2000年(平成12年)4月 - 公立はこだて未来大学開学、システム情報科学部設置 。 2003年 (平成15年)4月 - 大学院システム情報科学研究科設置。 2004年 (平成16年)4月 - 初代学長 伊東敬祐 に代わり、 産業技術総合研究所 サイバーアシスト研究センター長の 中島秀之 が2代目学長に就任。   >>  口コミ, プログラミングやアルゴリズムなどを学び、IT業界に就職したいと思っている人には良い大学だと思います。, プログラミングからユーザーインターフェースなどのデザインを考える授業など様々な講義があるので、自分の興味のある講義を選択できます。, 複雑系から認知心理学など、パソコン関係以外の研究室などもあるので、選択肢が広いと思います。研究室によっては学会発表で海外にも行くそうです。, 就職率は良いと思います。ほとんどがIT業界に就職しているようですが、最近ではIT系以外の企業でもパソコンに強い人を求めたりしているそうです。, 大学の立地は良いとは言えません。山を少し登ったところにあるので、車を持っていない人はバスか徒歩、自転車を使って通学しています。ただ、夜になると夜景が綺麗なので、夜景を見ながら下校できます。, ガラス張りの校舎なので、見た目は面白いですが、オープンスペースとあいまって、夏暑く、冬寒い環境です。, 情報系の大学ということで、男子が多いですが、最近では少しずつ女子も増えてきているそうです。また、環境のせいなのか、学年が上がるにつれて、アニメやゲームにはまる人が多くなる傾向があります。, IT業界に就職したい人には良い大学だと思います。パソコン初心者の人もいるので、安心して入学して良いと思います。2年生の時にコースが分かれるので、1年生の時にしっかりと勉強し自分のやりたいことを見つけることが大事です。, 講義を担当する先生によって当たり外れはありますが、友達同士や自分である程度勉強すれば問題ないと思います。選択科目では、自分のコース以外の科目でも受講できるので、興味がある内容のものはどんどん選んでよいと思います。, 研究室によって、頻度が違います。週に2日決まった時間にやるという場合もあれば、毎日9時から5時までいないといけないという研究室もあります。研究室によっては学会発表のために海外に行く場合もあるらしいです。, 基本的にはIT業界に就職する人が多いです。最近では、IT系以外の企業でもパソコンに強い人がほしいということで、大学に説明会をしに来る企業もあります。就職担当の事務の人もいるので、相談などにものってくれます。, 少し山を上った場所にあるので、アクセスは良いとは言えません。自転車通学の人が多いですが、大学につくころには汗だくになっています。ただ、夜になると夜景が綺麗なので、夜景を見ながら山を下れることはメリットだと思います。, 比較的新しい大学なので、建物は綺麗です。ただ、ガラス張り&オープンスペースのため、夏は暑く冬は寒いという点があるので、服装は気温に対応できるようにしていないとしんどいです。, 情報系のため男子が多いですが、少しずつ女子も増えてきていました。また、1年次のクラスの人とは、コースわかれた後も卒業するまで行動を共にすることが多かったです。, 自分の将来像が見えている人にとってはいい大学だと思います。漠然と過ごしていたり、単位を落としたりすると足元を大きくすくわれることになるので、注意が必要です。なるべく早く目標を決めて、自分の将来に必要な講義を集中して聞きながら、個人的にも自信を高める努力をする必要があります。就職率は悪くないので、ちゃんと単位さえ取れていて自己PRができれば普通の就職は十分可能です。, 選択するコースによって必修科目が違い、とりたい講義が別のコースの場合、受けたい講義でも必修科目と時間がかぶってしまうことがあるので、コース選択は慎重にする必要があります。また、別コースの講義も受講可能なことを知っているのと知らないのとでは、本当に学びたいことができるかできないか、大きな差になります。将来のためには、少しでも受けたいと思った講義は余計なことを考えずに履修登録することをお勧めします。, 自分が何をやりたいのかがはっきりしていないと後悔することになるので、研究室の発表があるときはなるべく見学し、どの研究室が何をやっているのか、早めに知ることが重要です。研究室への訪問は受付が始まったらなるべく早く済ませましょう。, 就職実績は優秀です。ただし、そこにあぐらをかいていてもいい就職先には巡り会えないので、就職活動は油断せずに行う必要があります。, ちょっとした山の上にあるので、周りは静かでいいですが、自転車での通学はなかなか大変です。また、自転車の場合は帰りにかなりスピードがでるので、注意して運転しましょう。時間に自由がきくのが自転車のいい点です。バスの場合は一時間に1、2本あるかないかなので、時間の管理には気を使う必要があります。また、冬場はバスがよく遅れるのにも注意が必要になります。, 全面ガラス張りの校舎で、フリースペースも充実しており、パソコンも大抵の場所で自由に使えるのがいいです。, 理工系なので、男性比率が高いです。プロジェクト学習でほぼ必ずチームを組むことになるので、そこまでほっといても友達ができます。ただし、プロジェクト学習では、積極的に参加しないと周りに多大な迷惑をかけることになるので、やる気がない人はそれまでに学校をやめましょう。, プログラミング、数学、物理、英語、認知心理学、GUI、一般企業・経済の概論などなど面白い講義はたくさんあるので、興味があることは大抵学べます。, やる気のある学生には多くのことが学べ、経験できる学校だと思います。私はデザインコースに所属していましたが、非常に充実した4年間で、その経験は卒業した今に活かされていると感じています。そのかわり、やる気のない学生は容赦無く留年したり単位落とされたりしています。, デザインの授業ですが、スキル向上より考え方や視点が学べる講義だと思います。このため応用が効きやすく、社会に出てからもそこで学んだ考え方はとても役立ちます。, 山の中の大学です。近くに住むか、車持ちでないと通学は大変です。近くにコンビニもありません。その代わり自然豊かな環境ではあり、通学途中にリスはキツネに遭遇することもあります。, 校舎はガラス張りでとても綺麗です。その代わり、吹き抜け部分は温室状態なので、夏は暑く冬は寒いです。教室内は冷暖房完備で、自分で調整もできるので問題ありませんが…。校舎内であれば、どこでも無線LANが使えたり、Adobeソフト完備のMacが充実していたり、設備環境はとってもいいと思います!, 何かに特化した「マニア」な人が多かったです。パソコンに詳しすぎて書籍を出していたりする人なんかも…!個性的な人は多い印象です。, 有名なサークルだと「ロボットトライアスロン部」(通称ロボトラ)があります。何度も大会で入賞しており、新聞にも取り上げられていました。サークル活動の活発具合は、その年度やサークルによってマチマチだと思います。, デザインコースでは、プロダクトデザイン・DTPデザイン・Webデザインなどデザインについて幅広く学べます。, 積極的に動ける人にとっては、たくさんの学べるチャンスが与えられるいい大学だと思います。一方で、サボろうと思えばサボれるので、自分でしっかりとコントロール出来なければ、それなりの成果しか得られません。(もちろん留年もありえます), 私が在籍したのはデザインコースなので、デザインコースの講義について申し上げますと、「デザインするときの流れ(物事を観察し、問題点を見つけ、改善策を提案し、ユーザーに使ってもらって、評価する)」を通して体験できるのはとてもいい勉強になったと思います。, ゼミによってやり方や雰囲気など全然違うので、研究したい内容はもちろん、先生との相性や研究の進め方などをしっかり調べておくのが重要です。私の所属していたゼミは放任主義。自分から動けないと研究として形のあるものは作れないようなところでした。, デザインコースからは、毎年有名メーカーのデザイナーとして就職実績がありますので、メーカー系を希望する人にとってはいい環境かもしれません。1年かけて就活のマナーなどを教えてくれるなど、サポートもしっかりしていると思います。, 山の中です。近くにコンビニもありません(私の頃は、徒歩で15分くらいのところに1件だけありました)。通学は、徒歩・自転車・バス・車のいずれかですが、最終バスが20時台と早いので、自家用車で通っている人が多くいました。, 校内どこでも無線LANが使えますし、有線LANもいたるところに走っています。入学の時に一人一台必ずノートパソコンを購入するので、どこでも勉強ができる環境でした。, 女性の割合が少ないです。1年生の時は、20人中3~4人が女性でした。デザインコースだと割合が多くなって、おおよそ半分~3/1くらいが女性になります。女性にとっては恋人を作りやすい環境かもしれません。, プログラミングの基礎(C言語とJava)、数学の基礎(解析学など)は、一年次で一通り学びます。2年に上がってからはコースによって様々です。デザインコースでは、デザインを行う上での基礎知識(色彩学など)、実戦形式でのプロダクトデザインなどが行われます。, 生体信号を用いたプロダクトデザインの研究や、メディアアートの研究ができます。院の先輩との距離が近いので、先輩に色々聞くこともできます。, コンピューター技術とデザインの両方を学びたかったからです。デザイン事務所に就職するようなデザイン(DTPやWebデザインなど)よりは、ややメーカー向けのデザイン(プロダクトデザイン)が多いので、メーカー志望の人にはいいと思います。, AO試験は、私の頃はテストの難易度としては教科書の章末問題レベル程度でした。なので教科書を繰り返し解いて、基礎を叩き込んで受験に挑みました。, 自分から積極的に動ける人にとっては、とてもいい大学だと思います。色々な経験が出来るように、授業外にも学会への参加などの切欠は用意されています。ただし、自分から動けない人は、(この大学に限らないと思いますが)あまり実りの多い大学にはならないでしょう。, 所属する先生によって、キツさ・ゆるさはかなり変わってきます。でも、単にキツい研究室だからといって、ただ厳しいだけじゃなく、学べることも多くあると思います。, 就職率はかなりいいと思います。デザインコースからは、毎年大手メーカーやWeb制作会社のデザイン部に就職する人が出ています。先輩がそういって道を作ってくれているので、その大手企業の就職担当の方が、わざわざ未来大まで来てくれて、就職説明会を行ってくれたりします。, 山の上の大学なので、アクセスは悪いです。一番近いコンビニにも、坂を下らなければならないので、片道自転車で10分くらい?, 学校内どこでも無線LANが飛んでいるので、どこでもインターネットが使用できます。床板を外せば、LANケーブルもいたるところに走っているような学校でした。自由に使えるPCも数多くあるし、A0サイズなどを印刷出来る巨大なプリンタもあったり、作業したり勉強したりする環境はとてもいいです!, オタクが多い…かな?マンガ・アニメ・音ゲーが好きな人が周りには多かった印象でした。あとは電子機器。やっぱりパソコンとか、ロボットとか、好きな人は多かったですね。, モノづくりを行う研究室です。他の研究室は、研究だけだったりするのですが、メディア・アートなど実物を作成することと、研究することの両方が必要な研究室です。, 地元である札幌で、デザインを行えるコンピュータ系の会社がここくらいしかなかったから, 私はAO入試だったので、過去問と教科書の章末問題を何度も何度も解いて期初力を鍛えました, 自分から挑戦していける人には、様々な道が開ける大学だと思います。学年の枠を超えて一緒にいろいろなことが出来ましたし、学外の人と交流できるワークショップもありました。ただし強制参加のものではないので、しっかりと自分から選び取っていける人に対してはとても良い環境です。就職先も大手メーカーから地元の中小企業など様々な実績があります。, 私はデザインコースにいたので、デザインコースのことしか分からないのですが…。デザインコースはかなり実践的な内容で、技術を磨くというより考え方を磨くことに重きをおいていた印象です。対象を観察し、問題を発見し、どのようにすればより良くなるのか解決方法を考え、形にして、周りに発表する、という一連の流れが学べてよかったと思います。社会に出てからもその考え方は役立っています。, 山の上にあるのでアクセスは悪いです。コンビニに行くには山を下らなければなりませんし…。なので自家用車、もしくは自転車やバイクで通学している人がとても多いです。自然に囲まれているので環境的にはとてもいいのかも。リスが大学内に入ってしまったこともありました。, 校内全域で無線LAN使えますし、有線LANケーブルもいたるところにあります。ネット環境は申し分ありません。デザイン実習で使用するMacパソコンも揃っていますし、講義室は冷暖房完備(自分で温度設定もできました)で快適です。, 個性的な人が多かったです。いい意味でも悪い意味でも…。何かしらに物凄く特化したオタク(エキスパート)な人も多かったかな?, 全体的にはあまり活発ではなかった印象ですが、新しいサークルが立ち上げられたり、やろうと思えば活発にできる環境ではあります。有名所はロボットトライアスロン部、何度も優勝経験のあるサークルです。, 私の時のAOは教科書の章末問題レベルでした。なので繰り返し教科書の問題を解いて基礎を叩き込みました。.