—————————————– キレイな肌になれる体の洗い方!肌ヂカラが蘇ってくる簡単な方法. ※これだけで、皮膚と体は清潔にきれいに保つことができます。 【わきの下、ヘソ、足の付け根を洗う】 6. 「垢を落とそうとしなかったのに、垢が出なくなっている!!」 このことに気づいた時は、感激の一瞬です。よく育った角質で肌が覆われるようになった証です。以前なら、ズルッと垢が出るような擦り方をしても垢が出ないのです。 【角質の厚いカカト&足の指の間を洗う】 —————————————– まとめ(正しい体の洗い方) 人間の体は、何もしなくても「皮脂」に自然と守られています。 体の汚れやニオイが気になるからといって、大量の洗剤でゴシゴシと洗うのは皮脂を取り去ってしまい逆効果 … ☆少量をタオルやスポンジで十分泡立てて使う! —————————————- この部分は汗もかいて蒸れやすく、また垢がたまって臭いやすいので毎日洗いましょう。 【胸や背中の真ん中にかけて洗う】 あまりシャンプー&コンディショナーが体に触れないように気をつける。 メイク汚れや髪を洗うときについてしまったシャンプーなどを、この時点で洗い流します。 皮脂腺が多いので泡を滑らすようにして、余分な皮脂を洗い流す 身体の洗い方のポイントと手順、皮脂汚れの気になる場所、身体を洗う道具(ボディ洗浄タオル)についてなどとあわせて、おすすめボディソープもご紹介します。 意外と見落としがちな身体の「洗い方」。 COPYRIGHT © 2000-2020 サッフォ化粧品株式会社 ALL RIGHT RESERVED. (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 友達の恋愛にはすごくいいアドバイスできるんだけど、自分の恋愛ではうまくいってないかもな恋愛コラムライターHitomiです☆, Girls Slism-ガールズスリズムのTwitter公式アカウントです。担当のイズミーがおもしろ情報をつぶやいています☆. 体の垢を取りたいのですがいい方法はないでしょうか?例えばお風呂に入ると湯船に垢が浮くことがありますが自分は浮きません・・・。垢トリブラシなども使いましたがイマイチ効果なく・・・ただ、爪で掻くように肌をこすると垢が取れます ※体を洗う順番は上から下が基本。. シャワーや入浴など、バスタイムを毎日の習慣にしてるのなら、洗浄力が強すぎるせっけんや繊維が粗くて固いタオルで、必死になって体を洗う必要はありません。 【顔、耳の後ろ、首を洗う】 靴の中にずっと押し込まれている足の指の間も、垢が溜まりやすいので、泡をつけて手の指でしっかり洗います。 —————————————– ☆肌を擦らずに、しっかり洗い流す, 外国の映画などで、固形せっけんを自分の体に直接塗りつけて体を洗う場面がありますが、日本人の肌には刺激が強いので、スポンジに取って、しっかり泡立ててから自分の手を使って「泡」で体を洗うようにしましょう。, ボディタオルで強くこすると「体を洗った!」というサッパリ感を味わうことができて気持ちがいいのですが、粗い繊維のタオルを使ってしまうと皮膚の表面を削ってしまい、炎症を起こしたり乾燥を引き起こしたりする原因に。, 体を洗い、お風呂からあがったら肌の保湿を忘れないようにしましょう。ゴシゴシ洗うのを止めるだけでも、徐々に肌のうるおいは復活してきますので、多量のクリームやオイルなどを塗らなくてもよくなるはずですよ。, 最初に、お湯で髪や体全体についたホコリなどを洗い流す 40代の男性は年齢に特有の臭い(ニオイ)があり、家族から指摘されることがあるかもしれません。, そんな時にあわてて身体をゴシゴシと洗ったり、香水をつけてみたりしても効果はあまりありません。, 身体(からだ)にもともと備わった機能を理解して、正しく体を洗うことで、男性特有の臭い(ニオイ)を対策することもできます。, 自分の体臭(ニオイ)を気にせず生活できるように、有効な対策法について見ていきましょう。, 読者のあなたと同じく中年男性である40代の筆者が、2010年から取り組んでいる事例もお伝えします。, 実は、体の汗・皮脂・アカなどの基本的な汚れは、「お湯だけでほとんど落とす」ことができます。, 先に頭を洗えばシャンプーを流すときに体にもシャワーのお湯を浴びるので、このときに体の汚れはある程度落ちてしまいます。, 肌が弱い人や乾燥しやすく肌がかさかさになってしまう人は、温度設定をぬるめに設定してください。, 力いっぱいゴシゴシこすらなくても、人間の体は「アカ」として自然に汚れが落ちるようになっています。, 夏場など汗やニオイが特に気になる場合は、汗や皮脂が多く雑菌が繁殖しやすい部分だけ「せっけん」を使って洗いましょう。(下記), 体は、顔よりもずっと皮脂が少ないので、洗浄力が強いボディーソープでは必要以上に洗いすぎてしまいます。, 誰でもニオイには敏感ですし、さっぱりとしたいのでついボディソープなどを多めに使用してしまうのだと思いますが、実は「洗いすぎている」ことには気が付いていないでしょう。, ボディソープを使用する場合は、敏感肌用などの洗浄成分が穏やかなものを使いましょう。. シャワーや入浴など、バスタイムを毎日の習慣にしてるのなら、洗浄力が強すぎるせっけんや繊維が粗くて固いタオルで、必死になって体を洗う必要はありません。それが肌を傷めてしまうのです。, 体を清潔にキレイにすることは、衛生面でも健康面でも大切なこと。しかし、毎日お風呂で一生懸命ゴシゴシと体を洗ってしまうと、知らないうちに肌を傷める可能性が…。, 肌の汚れを落とすには「タオルや洗浄力が強すぎる石鹸で洗わなければならない」というのは、入浴したりシャワーを浴びる習慣が極端に少なかった時代のことです。, 何日もかけて溜まった汚れを落とすためには、それこそ念入りに洗う必要があったのでしょうが、毎日のようにお風呂やシャワーに入るのであれば過剰に洗いすぎることは肌にダメージを与えてしまうだけ。, 乾燥肌などに悩んでいる女性でも、これまでの体を洗う習慣をチョッと変えるだけで肌の潤いやキメが蘇るはずですよ。, 1日の活動で付いてしまったホコリや汗などは、タオルで強く擦らなくてもたっぷりのお湯で洗い流すだけでキレイになり、髪の毛の汚れも1日くらいならお湯で流すだけで十分落ちるといわれています。, サッと体や髪を濡らしてすぐに石鹸やシャンプーを使うのではなく、まず、たくさんのお湯を使って汚れを流してしまいましょう。, ワキガ場合や足の裏などムレやすくニオイがこもりやすい部分も、まずはシャワーで表面の汚れを洗いながしてから石鹸などで洗浄を!, ボディーシャンプーは、ポンプを押すだけで液体状の洗剤が出てくるので泡立てやすいということや、いい香りのするものが多いということで、今、多くの家庭で使われています。, 確かに便利ではありますが、ボディーシャンプーは1度に使う洗浄料の量が固形せっけんに比べて多くなるため、たっぷり使いすぎると肌に与える影響が大きいと言われています。, 肌に必要なうるおいや皮脂まで洗い流してしまう可能性があるため、洗浄後の肌は無防備な状態になり、キメが粗くなって乾燥が進んでしまうことも。, ☆大量に使いすぎない! —————————————– 【最後に、体についている泡をしっかりと洗い流す】 一見「トラブル?!」かと思ってしまうような、でも、実は美肌に向かう着実な成果があります。この代表的な例を取り上げ、解説します。, 成果をトラブルと勘違いして対処していたら、せっかくの美肌が育つチャンスを逃すことになります。これは大きな機会ロスです。, 意外と多いのですから……、読者にもそんな記憶のある方がきっといらっしゃるでしょう。, 私達の肌もよく似ています。春をスタートに肌の育ちは良くなり始め、夏がもっとも肌の育つ成果のあがる時です。つまり、春~夏の季節は、, 確かに、気温も高くなり、肌に厳しい寒さや冷たさはありません。気温が高くても湿度が維持されています。天然の化粧水として肌を潤す汗も増えています。, 思わず、こんな疑問の声があがりそうです。極端な暑さや湿度、それに極端な汗をかく状態はけっして良いとは言えませんが、そんなに目くじら立てるような災いを肌にもたらすものではありません。厳しい寒さ・冷たさ、そして乾燥に比較すると、天と地ほどの違いがある良い環境です。, このように思う人も多いでしょう。現実にトラブルが多いのですから……。でも、春・夏のトラブルは肌を知り、ダメージをよく知っていたら、避けることが出来るトラブルがほとんどです。ホントです。, 環境が良すぎて、油断することがトラブルの多くの原因になっています。でも今回は、これがテーマではありません。興味ある方はバックナンバーをご覧下さいね。, 今日のテーマは、トラブルではなく、肌が育つ成果です。でもこの成果は、困ったことに成果に見えないものですから、せっかくの成果を台無しにする方が多くいらっしゃいます。これはもったいないですね。, お風呂に入って、「あー、いい湯だな♪」なんて思いながら、何気なく身体を指で触っていたら、ポロッと垢が取れたような手触りが……!, 「あれっ?ちゃんと洗えてなかった?」…というわけで、焦って垢すりを始めてしまったりします。すると、取れるわ、取れるわ、壮快にボロボロと垢がでてきます。, 「……ん?何となく……垢が取れそうな予感!」ここまでくると、日頃の抑制もどこへやら、思い切って顔の垢すりまで始めてしまいます。, 挙句のはてに、「これは洗い方が不足してたのに違いない!」と考えるにいたり、もう一度身体と顔を洗浄剤を使用して洗い直し、, そうなんです。これは、まだ落とすべきでない角質を、必要以上に、予定より早く落としている姿そのものです。垢になりかけていた未熟な角質達を一掃している姿です。, 未熟ながら古びかけた角質が、必死に肌に踏み留まり、もう一日くらいは働こうとしていたのを、無神経にも一掃している行為なのです。, 顔の肌だって、身体だって、肌が育つケアのマニュアル通り、優しく一度洗えば肌の清潔さは十分です。肌に残る垢と思しき角質は汚くないのです。, 今まで、タオルは使用せず、身体も手で洗うようにして、育つケアを一生懸命続けていたから、未熟で傷みやすく古びて見える角質も、そんなに見映え悪くもならず、肌に踏み留まるようになっていたのです。, ある日の入浴を機会に、ある日の洗顔を機会に、「あーっ、さっぱりした」という満足感とともに、肌が育つケアの成果が洗い流されてしまいます。まさに水の泡と消えてしまったのです。, 肌にとってバラ色の世界が、すぐそこ迄のところに近づいていたのに、ある日を境に10歩くらい後退しています。, この時、最大の問題は、肌が育つケアの後退に気づかないことです。春から夏にかけての季節は、肌にとっても「い~い湯だな♪」の、まさに、ぬるま湯世界です。肌にとって素晴らしい環境に仕掛けられた罠なのです。せっかくの肌が育つ絶好の季節を、育ちそうで育たない中途半端な季節にしているのです。, 誤った風説の浸透により、「角質」という言葉に、「美肌作りの邪魔をしているもの」とのイメージがつきまとい、蔓延し、随分多くの肌が迷惑を受けてきました。まだまだこれからも被害に遭う肌は多いと予想されます。, しかし、「垢」という言葉のイメージには、もともと不要なものとしてのイメージが定着しています。垢は垢ですから、当然とも言えるのでしょう。垢だと感じたら、美肌塾の古くからの読者であっても、やはり無意識のうちに落とす努力をしているに違いありません。(勝手に決めつけて、ごめんなさい), 「どこまでが角質と言える存在で、どこからが垢と呼ぶべきものか」の定義は重要だけど、明確な線引きは難しいところです。ここはしっかりした判断基準を持っておかないと、サッポー美肌塾の読者といえども、せっかくの肌が育つチャンスをふいにしている可能性があります。, 今日の美肌塾の締めくくりとして、サッポー流に角質と垢を定義致します。しっかり肌が育つケア理論にインプットして下さい。, サッポーが推奨する石けんで、優しく撫でるように手で洗うだけで、洗い流されていく角質は垢である。この様にして洗った肌に残る角質は、垢ではなく働くべくして残る大切な角質である。, 今までの常識(感覚)は捨てて下さいね。新しい常識(感覚)を肌で覚えて下さい。新しい感覚が定着するまで意識しましょう。最初はムズムズするかもしれませんが、その内に慣れてきます。さらにそうこうする内に偉大な変化が肌に訪れているのを発見するでしょう。, このことに気づいた時は、感激の一瞬です。よく育った角質で肌が覆われるようになった証です。以前なら、ズルッと垢が出るような擦り方をしても垢が出ないのです。良く育った角質は一つひとつが互いにしっかり繋がっているからです。, さらに都合の良いことに、良く育った角質は、最表層に来て一日の役目を終えると、優しく洗うだけで、造作なくさらりと剥がれていくのです。未熟で育ちの悪かった角質が、集団でごそごそと剥がれ、垢の存在を感じさせていたのとはまるで違う剥がれ方です。, 桜の花が美しいままに、一片ひとひら一斉に散っていくように、よく育った角質も、一片ひとひら一斉に剥がれていくのです。自ら剥がれていく用意が、育つことにより備わったからです。, メールマガジン「サッポー美肌塾」は、サッフォ化粧品株式会社が発行しています。隔週水曜日発行・無料配信. —————————————– rakuten_affiliateId="0ea62065.34400275.0ea62066.204f04c0";rakuten_items="ranking";rakuten_genreId="100962";rakuten_recommend="on";rakuten_design="text";rakuten_size="468x60";rakuten_target="_blank";rakuten_border="off";rakuten_auto_mode="off";rakuten_adNetworkId="a8Net";rakuten_adNetworkUrl="https%3A%2F%2Frpx.a8.net%2Fsvt%2Fejp%3Fa8mat%3D35JNXE%2BBKRHS2%2B2HOM%2BBS629%26rakuten%3Dy%26a8ejpredirect%3D";rakuten_pointbackId="a05120943438_35JNXE_BKRHS2_2HOM_BS629";rakuten_mediaId="20011817"; 入浴後にボディローションなどをつけている男性もいると思います。家族と共有で使っている人もいるかもしれません。, 長い目でみれば、人工的な化粧水やケア用品よりも、自らの力による「皮脂膜」を大事にしましょう。, 化粧品の力に頼らず、世間の広告に翻弄されず、「皮膚本来の力」を信じて肌ケアしたいですね。, そうすれば、化粧品選びに悩むこともなくなりますし、お金もかかりません。(嬉しいですね。), 体を洗う時の3つのポイントを意識する理由は、わたしたち人間が持っている「皮脂の力」を最大限に生かすことが重要だからです。, 正常な皮フでは、元気な常在菌と適度な皮脂、そして健やかな角層が互いに連携を取り合いながら、強じんな「鉄壁のバリア」をつくり上げています。, このように、良好にバリアが保たれれば、皮膚はツヤツヤできれいな肌を維持できるようになり、肌はよみがえります。, つまり、これからは肌の健康を守るために「洗いすぎない」「皮脂を落としすぎない」という視点と習慣こそが大切になるのです。, 肌の皮脂や常在菌は、どんなにすばらしい乳液や美容液より、かけがえのない大切なものなのです。, 肌を正しく健康に保つためには、「正常な皮膚」がどのような状態なのかということをよく理解しておかなければなりませんね。, 汗が気になる部分には、少しだけせっけんをつけて手の平でやさしくなでるように洗っています。, 2010年から取り組んでいますが、これまで家族など周りから体のニオイについて指摘されたことはありません。, 基本的なニオイの対策をしつつも、皮脂と潤いを保った健康な体を維持していきたいと思っています。, 体の汚れやニオイが気になるからといって、大量の洗剤でゴシゴシと洗うのは皮脂を取り去ってしまい逆効果なのです。, もともと備わった体の機能を大事にすると、いつまでも若々しい肌を維持できるようになります。.