③まで試せば、80%くらいの子猫は食べるようになります。, ただ中にはどうしても食べない子もいるため、そうした場合は獣医さんに連絡する必要があります。, 「低血糖」という症状があります。 肌感覚ですが、ペットショップでも10匹中2~3匹くらいの子猫は、多かれ少なかれご飯の食いつきが悪くなったり、食べなくなることがあります。, 「置いておけば食べるでしょ。」と思うかもしれませんが、とんでもありません。 ただ「ふやかしご飯の作り方やいつまでふやかしなのか?」とか、「1日与える量や回数」など色々と分からないことは出てくるものですよね。, そこで今回は、日々ペットショップで子猫のお世話をしている私が、子猫のご飯のあげ方のあれこれについて紹介していきます。, 子猫を飼い始めると、実際どんな風に世話をすればいいのか分からなくなることがありますよね。   2017/04/13, 離乳食3ヶ月目である生後7ヶ月の赤ちゃんは、お座りが少しずつ出来るようになるので食事も椅子に座って食べることが安定してきますね。, 3ヶ月目(生後7ヶ月)に入ると、更に与えることが出来る食材が増えるので、離乳食のレパートリーも増えていきますね。この記事では、離乳食3ヶ月目(生後7ヶ月)の赤ちゃんの離乳食の進め方についてまとめていますので、参考にしてみてください。, 食べる量が安定してきた子は、1日の離乳食の回数を2回に増やして行きましょう。この時期は、「1日に2回食事をとる」ということに慣れさせる時期です。, しかし、3ヶ月目(生後7ヶ月)に入ったからといって、急に食事の量を増やしたり、食事の種類を増やす必要はありません。その子にあったペースで、引き続きゆっくりと進めて行ってください。, 生後6ヶ月頃と同じような時間帯に離乳食を与えましょう。極力毎日同じ時間に与えるようにします。, 2回食目の離乳食は、20時を過ぎないように気を付けましょう。遅い時間帯の食事は避けます。, 順調に離乳食を進められているなら、少しずつ水分量を減らしていきます。この時期の離乳食の固さの目安は、「舌でつぶせる固さ」です。, これまで哺乳瓶やおっぱいがメインだった赤ちゃんの舌は、前後の動きばかりでしたが、この時期から少しずつ上下の動きも覚え始めます。, そのため、食材を全て滑らかにすり潰すのではなく、少しツブツブした物を残して、赤ちゃんが下で押しつぶす練習が出来るようにしてあげましょう。, これまではヨーグルトの固さが目安でしたが、これからはお豆腐の固さを意識して、舌で潰せるようにしてあげましょう。, これまで10倍粥をメインに与えていたと思います。生後7ヶ月に入れば、お粥の水分も徐々に減らしていきます。生後7~8ヶ月の間に7倍粥が食べられることを目標に、少しずつ水分を減らしていきましょう。, 10倍粥を作る以下の記事を参考にしていただくと、簡単に作れますよ。10倍粥では水分が大さじ10杯でしたが、大さじ9杯に変更すると「9倍粥」、大さじ8杯に変更すると「8倍粥」・・・と作れますので、お子さんに合わせて調整しながら与えてみてください。, お粥の水分量は一気に減らしてしまうと食べにくいので、少しずつ様子を見ながら減らしていきましょう。また、1度与えてみてもなかなか食べてくれない場合は、水分量を戻して時期を遅らせて再挑戦してみましょう。, 赤ちゃん1人1人離乳食の進み具合が異なるので、その子にあった形態の離乳食を与えましょう。, 「7倍粥」+「野菜 or 果物」+「魚 or 豆腐 or 肉 or 乳製品」の合計3品を与えます。, 7~8ヶ月に与えると良いとされている分量ですので、8ヶ月に向けて少しずつ量を増やしてあげてください。, 必ずしもこの分量を食べなければならないわけではありません。その日の気分で、食べられる日もあれば、食べてくれない日もありますが、その子のペースに合わせて量を調整してくださいね。, 穀物のメインとなる「お粥」の摂取量は、50~80gが目安となります。そのほか、以下の穀物類への代用も可能です。, 2品目の野菜・果物類は、いずれかを20~30gが目安となります。野菜・果物類では、以下のような物が食べられます。, 離乳食3ヶ月目(生後7ヶ月)の授乳と、離乳食を与えるスケジュールの例を紹介したいと思います。ここでの時間は、あくまで目安ですので、ママさんそれぞれの授乳時間に照らし合わせながら、参考にしてみてください。, 例では10時を1回目の食事時間としていますが、1食目は、家族が食べる時間に合わせてもよいでしょう。ミルクは、離乳食が食べ終わった後に、好きなだけ与えましょう。, 2食目も家族の食事時間に合わせてもよいのですが、その場合は、夜の食事時間が遅くなり過ぎないように注意しましょう。夜は赤ちゃんを早く寝かせてあげたいので、遅くても夜7時までには食事を終えるようにしてあげましょう。, この時期でも、主な栄養源は母乳やミルクです。しかし、同時に食べられる食材もこの頃から多くなりますので、穀物や、野菜などのビタミン、肉類などのたんぱく質などもバランスよく食べさせてあげてください。, 卵はアレルギー反応が出やすい食品の1つですが、特に卵白は卵黄よりもアレルギー反応が出やすいと言われています。そのため、卵を赤ちゃんに与える際は必ず順番を守って与えます。, 生後7ヶ月頃に初めて卵を与える際は、必ず「卵黄」から与えます。卵は加熱温度が高く長時間な物ほどアレルギー症状が出にくいと言われています。そのため、固ゆでした卵黄を与えましょう。, 与えた後は皮膚の様子やうんちの様子にいつもと違う点がないかをしっかりと確認しましょう。アレルギー反応がなければ、その後全卵を与えても良いです。, 初めのうちは固ゆでした卵黄を何度か与えて、赤ちゃんが慣れてきたら全卵を与え、8ヶ月頃までで全卵1/3個を目安に量を増やして行きましょう。, 生後7ヶ月に入ると、以下の食材を新たに追加することが出来ます。ですが、新しい食材は1日に1品を小さじ1杯からということは忘れずに与えましょう。, 里芋はとろみがついているので、赤ちゃんも食べやすい食材です。大人用の煮ものを作りなどで、味付け前の里芋を離乳食用に取り出して粗つぶしまたは、すり潰して与えましょう。, この時期もまだ野菜は全て加熱したものを与えましょう。与える量の目安は、1回で20~30g程度です。なすびは皮を剥いたものを与え、ピーマンは苦みがあるので甘みのある野菜と混ぜたり、お粥に混ぜるなどして工夫をして与えましょう。, 卵はアレルギー反応が出やすいと言われている食材です。卵を与えた後は、皮膚の状態やうんちの状態など、赤ちゃんの様子をしっかりとチェックしましょう。卵は必ず固めに茹でて、この時期は卵黄のみ与えます。そのままではパサパサしているので、お湯を加えて滑らかにして食べやすくしたり、お粥に混ぜるなど工夫が必要です。慣れてきた場合でも、7ヶ月の間は卵黄1個分までに抑えましょう。, 納豆を取り入れる際は、ひきわりを使用することで、刻む手間が省けます。納豆は独特の粘り気があるので、調理前に熱湯をかけて粘り気を抑えると食べやすいです。栄養価も高いので、赤ちゃんが慣れれば積極的に取り入れたい食材です。, 鮭は甘塩、塩鮭などの塩分が含まれている鮭が販売されていますが、赤ちゃんに与える場合は必ず無塩の鮭を使用しましょう。鮭は必ず加熱して与えます。大人用に購入したお刺身から1~2切れ赤ちゃん用に取り分けると、簡単に調理が出来ます。お刺身にも稀に骨が含まれていることがあるので、面倒ですが骨には注意しましょう。また、赤ちゃんに与える際は皮も取り除きます。, 魚は加熱するとパサパサしてしまうため、煮汁などを足して食べやすく工夫しましょう。さわらも同様に調理して与えましょう。, 赤ちゃんに与える初めてのお肉は、ささみ肉がおすすめです。お肉の中でも、ささみ肉は柔らかいので赤ちゃんも食べやすいです。白い筋は取り除いてから調理しましょう。ささみ肉を茹でる際に、少量の片栗粉をまぶしてから茹でると、パサパサするのを抑えることが出来ます。調理後は細かく刻み、他の食材と混ぜて与えましょう。初めは食べにくいので、とろっとしているおかゆなどと混ぜて与えるとスムーズに食べることが出来ます。与える目安は、1回ささみ肉1/4本程度です。, ヨーグルトはプレーンタイプのものを与えます。与える際は、冷蔵庫から早めに取り出して常温に近づけましょう。冷たいままのヨーグルトは、お腹を冷やしてしまうので注意しましょう。与える際は、フルーツなどを混ぜて食べやすくしたり、ソースとして使うなど工夫が必要です。, この時期の赤ちゃんは、離乳食を「丸飲み」している子もいます。丸飲みをすると喉に詰まらせる原因にもなりますので、これが癖になってしまう前に、この時期の丸飲みには注意してあげましょう。, この時期の赤ちゃんは、舌を前後、上下に動かしながら食べ物を上あごに押し付けて潰し、飲み込んでいます。この動きが上手く出来るように、ママもサポートしてげましょう。, ☆赤ちゃんが口を閉じたら直ぐに丸飲みしていないかを確認する。ママが「モグモグ」と声をかけたり、口を動かす様子を見せてあげるのも良いです。, 毎日同じ食材を使っても、毎日違った食材を使っても、大丈夫です。ただ、いつも同じ食材ばかりだと赤ちゃんも飽きてしまうので、同じ食材でも調理法を変えたり、味付けを変えたりすると良いでしょう。, 組み合わせる食材を変えるだけでも料理のバリエーションはたくさんあるので、色々なメニューに挑戦してみましょう。1週間や、2週間単位で組み合わせる食材を変えてみても変化があって楽しいでしょう。, おかゆに様々な具材を刻んで入れて作るおじやは、離乳食の定番メニューであり、料理が苦手なママでも手軽に作れる離乳食です。, ただし、おじやだけではバランスが悪くなるので、プラス1つで「果物」や「いもるい」などのメニューをつけるとよいでしょう。時間がないママさんなら、ベビーフードを利用してもよいでしょう。, 食べる量が少なくても、発育が順調で、1日2回の離乳食を機嫌よく食べれているなら、7ヶ月目の食材を1品でも取り入れて下さい。, あとは、授乳量や回数が多すぎることも考えられます。当記事の1日の授乳と離乳食のスケジュールを参考にして、生活リズムと共に1度、見直してみましょう。, 7ヶ月に入ると与えることの出来る食材が更に増えるので、離乳食のバリエーションも増え、調理も楽しくなってきます!