人工知能が空を美しく補正してくれる、AI Sky Enhancerフィルターの実力, Luminar VS Photoshop 空を置き換える機能、スカイリプレースメントを比較, Panasonic LUMIX S5 標準ズームKレンズキット購入レビュー(開封と外観), ルミナーのサブスプリクション、Luminar X メンバーシップの特典・加入方法(随時更新). ハイレゾショットのraw現像は、64 bit os、4gb以上のメモリーが必要です。 一部のパラメーターは、raw現像時に適用されません。 動作条件によって、raw現像に時間がかかることがあります。 Copyright GENKOSHA Co. All rights reserved. 有限会社ナカニシイメージラボ代表取締役 星空写真をレタッチしてメリハリをつけるには、基本となるのは画像のコントラストを調整する「レベル調整」です。, レベル調整ではシャドウ(画像のもっとも黒い部分、256階調の0)とハイライト(画像のもっとも明るい部分、256階調の255)の範囲を狭めることにより、星空の背景を黒く締めたり、淡い星雲や微光星を明るく明瞭にしたりすることが可能です。, 一方トーンカーブ調整とは、シャドウからハイライトまでの階調を、どのような流れで繋げるかを調整することです。, 登山に例えると、麓から山頂までを一定の勾配だったものを、前半をきつく(シャドウ側のコントラストを強く)後半を緩やかに(ハイライト側のコントラストは弱く)というように調整することだと思えば良いでしょう。, この2つは似て異なる調整ですが、トーンカーブ調整を駆使すればレベル調整と同じこともできますので、行きつくところはトーンカーブ調整ということになります。, なお星空写真の背景は基本的には黒ですが、真っ黒ではなくややグレーに調整するのが基本です。, 256階調の数値で言えば、真っ黒は0ですが、20~40程度にしたほうが自然に見え、暗い星や星雲も分かりやすくなります。, レベル調整は非常に簡単な操作でコントラストを調整することが可能です。星空の背景を暗く落としたい、露出不足で暗い画像を補正したいという時に活用できます。, 撮影時にホワイトバランスをマニュアルで調整し、なるべく背景がニュートラルなグレーに写るようにしますが、それでもやや赤っぽく写ってしまったり、逆に青っぽく写ってしまったりすることもあります。, 人によっては星空の背景は青い方が好きだということで、わざと青く写るように設定を調整する方もいます。, こうした背景の色調整は人それぞれ好みもありますが、撮影時よりも後でレタッチした方が簡単に調整できます。, さらに、もともと目で見た星空はまるでモノクロのようですが、写真では星の色や星雲の色を鮮やかに表現したくなるものです。そうした彩度の協調も、レタッチによって簡単におこなうことが可能です。しかしコントラストも色も、簡単に強調できるぶん、強調のしすぎには充分に注意しましょう。どぎつく不自然な星空写真は巷に氾濫しているのです。, フイルム時代にはこうした写真の調整は、プリント時に少しできましたが、モノクロならともかくカラー写真を自分でプリントするのはとても大変でした。, カメラがデジタルになり、PCを使えばだれにでも簡単にできるようになった現代、とても良い時代になったものだとつくづく感じます。. ±åº¦åˆæˆå¯¾å¿œãƒ¬ãƒ³ã‚ºã§æ’®å½±ã•ã‚ŒãŸç”»åƒã®ã¿åˆæˆå¯èƒ½ã§ã™ã€‚, Windows版は 64bit OS環境が必要です。, 幅または高さが1600ピクセル未満の画像は合成できません。, モニター画面は、はめ込み合成です。. 壮大な山の背後に映る満点の星空広大な大地と星空池に反射する星 しかし、星... 写真好きな方であれば、カメラ内現像や、メーカー付属の無料ソフトで現像をする方が多いと思います。ホワイトバランス、露出補正etc... 星空を一番撮りやすいカメラ om-d e-m1 mark ii m.zuiko digital ed 12mm f2.0. 2019/5/29 2020/10/28 カメラ・写真 adobe, lightroom, RAW現像, 夜景 星空や天の川の写真は、カメラ設定を変更するだけでは美しさに限度があります。 そこで、 lightroom などの写真現像ソフトを使うと、星空や天の川をより美しく見せる ことができます。 adobe, lightroom, RAW現像, 夜景, 星空や天の川の写真は、カメラ設定を変更するだけでは美しさに限度があります。そこで、lightroomなどの写真現像ソフトを使うと、星空や天の川をより美しく見せることができます。, 筆者は、趣味の山登りを通じ、これまでに100枚近くの星空や天の川を撮影し、lightroomで現像してきました。以下に現像の1例を紹介します。左が現像前、右が現像後です。, 左の現像前では、空は黒くて味気がないです。天の川はあまり見えず、山並みも黒くつぶれています。一方、右の現像後では、空が青く神秘的な色に変化し、天の川や山並みもはっきりと見えています。, 今回の記事では、lightroomを用いた天の川の現像方法をお伝えします。尚、天の川ではなく星空の現像にも十分使える内容となっています。, 元の写真データがしっかりしていないと、現像したとしても決していい写真を生み出すことはできません。そこで以下の記事を参考にすることで、よりよい写真データを撮影することができます。撮影する際には、jpegではなくrawデータで保存しておいた方が、lightroomでの調整の幅が広がります。, (※rawデータとは、いわば写真の生データのことです。jpgよりも情報量が多く、現像に適しています。最近の一眼レフ/ミラーレスカメラであれば、撮影時にjpgと同時にrawデータを記録することができます。), Adobe社のlightroom classic CCを用います。なお、lightroom CCでも同じ作業が可能です。, データを取り込むと、画面右側に編集バーが現れます。この編集バーの各項目を設定し、写真を現像していきます。, まず、空の色を黒から青にするために、色温度を下げます。今回は、初期値の5000から3250程度まで下げます。撮影時にWB(ホワイトバランス)が蛍光灯や電球モードになっている場合は、すでに色温度が低い設定になっているため、変更しなくても大丈夫です。, 色温度を3250にして現像した写真が以下になります。空が青みがかり、神秘的な写真になったかと思います。, 次に、天の川をくっきりと写すために、明瞭度を上げます。今回は、初期値の0から100まで上げることにします。必要に応じて調整量を変更します。, 明瞭度100にて現像した写真が以下になります。天の川が明瞭になり、くっきりと写るようになりました。, その次に、山並みを明るく写すために、シャドウを上げます。今回は、初期値の0から100まで上げます。必要に応じて調整量を変更します。, (補足:シャドウを上げると、写真上の暗い部分が明るくなります。逆にシャドウを下げると、写真上の暗い部分はより暗くなります), そして、星をより明るくするために、 ハイライトを上げます。今回は、初期値の0から30まで上げる微調整に留めます。必要に応じて調整量を変更します。, (補足:ハイライトを上げると、写真上の明るい部分がより明るくなります。逆にハイライトを下げると、写真上の明るい部分は暗くなります), 山並みを無理やり明るくしたため、ノイズが出てしまっています。そこで、ノイズを低減するため、ノイズ低減「輝度」を上げます。今回は、輝度を初期値の0から20まで上げます。必要に応じて調整量を変更します。, (注意点:輝度を上げすぎると、弱い星の光が消えてしまいます。また、山並みがのっぺりとした、いわゆる眠たい写真になってしまいます), ここまででも十分かとは思いますが、やや空がかすんでいるようにも見えます。そこで、かすみを取るためにかすみの除去を上げます。, 今回は、初期値の0から15までの微調整に留めます。必要に応じて調整量を変更します。, かすみの除去15にて現像した写真が以下になります。空のかすみが低減されているかと思います。, 今回の現像方法はあくまでも1例であり、撮影時のカメラ設定、街明かりや月などの光害の影響、前景の有無、天の川の有無によっても設定すべきパラメーターや設定量は異なってきます。ただし、「このパラメーターをいじればこうなる」という原理原則を知っておくことで、さまざまな現像に対応できるはずです。, RAW現像に興味のある方は、新進気鋭のRAW現像ソフト・Luminar4もおすす人工知能を使って、自動で写真の特定の部位のみを編集できるとてもいいソフトで、価格も安いです。, カメラ・写真 撮りっぱなしの写真とレタッチを加えた写真がどの程度違うのか比較して解説しています。, 星空を撮影するさい、カメラの液晶モニタでは良く写っているように見えても、実際には露出不足だったというケースが良くあります。, それは暗闇ではカメラの液晶モニタはたとえ暗く調整してあっても明るく見えてしまうため、適正露出だと思っても実際には露出不足ということがあるのです。, またバックライトのある液晶モニタはどうしてもシャドウ部が浮いて明るめに見えてしまうという特性からくることもあります。, そこで、露出不足の星空写真の補正に、レベル調整をかけることでぐっと見栄えが改善されるのです。レベル調整はほとんどのレタッチソフトウエアに装備されています。, またトーンカーブ調整では、中間調からハイライト部の階調はそのままに、地上が暗く写っているシャドウ部だけ明るくしたいといったように、階調表現を自在に操ることができます。, さらに、色調整では光害による色カブリを補正したり、色彩強調では色コントラストの低い写真を鮮やかにしたりすることができるのです。, 撮って出しの写真はコントラストが低く、また背景がやや色濁りしています。簡単なレタッチでも、ずっと鮮やかな作品に生まれかわりますから、ぜひRAW現像とレタッチをおこなってみましょう。, このように撮影した写真にレタッチを加えてコントラストや色彩を強調するなら、撮影時の記録画質は一般的なJPEG(ジェイペグ)形式だけではなく、RAW(ロウ)形式でも残しておきましょう。, JPEG形式の画像は非常に汎用性が高く、大抵のソフトウエアで表示できる上に、画像に圧縮がかかっているために解像度の割には小さなファイルサイズで済みます。, そのため一般的な写真やレタッチを加えない、あるいはレタッチしても微調整程度ならJPEG形式で充分なことも多いです。しかしもともとの階調が8bit(=256階調)しかないJPEG画像は、大きくレタッチを加えるとどうしても階調飛び(トーンジャンプとも呼ばれます)が発生し、ノイズが目立ってくるようになります。, そこで、レタッチを加えることを前提とするなら、より階調が豊富でレタッチを加える余力のあるRAW形式でも保存しておきましょう。, RAW形式はカメラ機種によって違いますが、12bit(4,096階調)か14bit(16,384階調)、ハイエンド機によっては16bit(65,536階調)で保存可能です。ただし画像ファイルのサイズはとても大きく、メモリーカードやバックアップのためのHDDの容量を逼迫することになります。, 大抵のカメラはJPEG+RAWの同時保存ができるようになっていますので、撮影直後にさっと見たり、SNSにアップしたりするならJPEG画像を、撮影から帰ってからじっくりレタッチを加えて作品にするならRAW画像を使えばとても好都合でしょう。, そして、RAW形式の画像は汎用性が低く、多くのソフトウエアではそのままでは画像の表示すらできません。, そこで「RAW現像ソフト」を用いて画像を表示し16bit形式の画像それも16bit形式の中では汎用性がたかいTIFF(ティフ)形式で保存し、そこから16bitTIFF形式の画像を加工できるソフトウエアでレタッチ作業をおこなうのです。, RAW現像ソフトはカメラメーカーが純正で用意していることもありますし(例、キヤノンのDPP)、サードパーティ製品が使えることもあります(例、CaptureOne、Lightroomなどいろいろ)。, このように、汎用性の低いRAW画像を汎用性のある形式の画像に変換することをRAW現像と呼ぶのですが、その際にも画像のコントラストやホワイトバランス、シャープニングなど調整することが可能です。, JPEG+RAWを選び、両形式で画像を保存しておくと良いでしょう。ただしタイムラプスで動画に仕上げたり、都市風景などを比較明合成で仕上げたりするなら、データが膨大になってしまいますので要注意です。, これはキヤノンのDPPですが、メーカー純正のRAW現像ソフトで現像をおこなってもいいですし、使いやすいサードパーティのRAW現像ソフトがあれば、それを用いてもいいでしょう。, RAW現像をおこなった16bitTIFF画像は、Photoshopに代表されるフォトレタッチソフトウエアを用いてレタッチを加えます。 レンズはどちらもM.ZUIKO DIGITAL 12-40mm F2.8 PROだ。ここでは両方とも長秒時ノイズリダクションOFFで撮影している。まず見てわかるのはどちらも周辺減光は目立たないことである。また端の輝星でもコマ収差はわからない。オリンパスのレンズは、ズームレンズでも開放から画質を気にせず使えることがわかる。次に画質を比べてみよう。OM-D E-M1 Mark IIのほうがなめらかで、OM-D E-M1のほうがざらっとしている。これは長秒時ノイズリダクションOFFによって、長秒時ノイズが出ているためである。また、木の枝に注目すると初代E-M1のほうがくっきりしているように見える。写っている星の数は変わらないのでピントの問題ではない。, こちらは先に示した画像のオリオン座下側を、ピクセル等倍である800x800に切り抜いたものである。どちらもピクセル等倍なのでOM-D E-M1 Mark IIのほうが写っている範囲は少し狭くなる。ここまで拡大すると差は歴然だ。画質の傾向の違いもわかってもらえるだろう。, それでは、OM-D E-M1だと、OM-D E-M1 Mark IIのように星の撮影に向かないのか?というとそうでもない。ポイントは長秒時ノイズリダクションを効かせることと、明るいレンズを使うことだ。長秒時ノイズは、長秒時ノイズリダクションを適切に効かせることで防げる。具体的には長秒時ノイズリダクションをAUTOにして、連写ではなく単写で撮影すればよい。こうすれば、必要な時にカメラ側が自動で長秒時ノイズリダクションをかけてくれる。また、できるだけ明るいレンズを使うことだ。F2.8よりも明るいF2.0やF1.2のレンズを使うことでISO感度を抑えることができる。そして最後に、適切な現像を行うことだ。高性能な現像ソフトを使うことによりディテールを出しながらノイズを抑えることができ、画質の向上を図ることができる。, OM-D E-M1と、OM-D E-M1 Mark IIを比べると、長秒時ノイズの量に大きな差があることがわかる。また高感度の暗部では、OM-D E-M1で撮影したISO3200の画像と同じぐらいの階調を、OM-D E-M1 Mark IIではISO6400あたりでも得られることができ、仕上がりもより滑らかになることが確認できた。E-M1とE-M1 Mark IIとでは、画質に約1段分の差があるということもできるだろう。しかしこの結果から、E-M1でも綺麗に撮るためのやり方があることもわかる。高感度かつ長秒時で撮るときには、長秒時ノイズリダクションを適切に使用すること。また、より明るいレンズを使えば、カメラの性能差を補うことができる。とはいえ、新しいE-M1 Mark IIを使うことにより、同じレンズを使ってもより綺麗に撮れるのは事実である。レンズを更新するのが良いのか、カメラを更新するのが良いのかは悩ましいところである。, 余談ではあるが、カメラシステム・レンズによっては、周辺減光が2~4EVと非常に大きなものになることがある。このような組み合わせの場合、例えばISO3200で撮影していても、周辺減光補正した場合、周辺部はISO12800やISO25600で撮影しているのと同じことになり、ノイズが目立つことになる。それを嫌って周辺減光を補正しなければ、周辺が暗いことが目立ってしまう。撮像素子に対してレンズが無理に小さく作られているシステムではあり得る話である。オリンパスのレンズは、撮像素子に対して、レンズ側が無理の少ないサイズで作られているので、明るいレンズでも周辺減光が少ない。そのため周辺部のノイズは少なく抑えられ、トータルでの画質向上に寄与している。, 高品質な星空写真を撮るためには、RAW現像は欠かせない。カメラの高性能さを生かすためにも、RAWファイルから現像を行うことをお勧めする。RAW現像というと高度なことをしなければならないと思われるかもしれないが、基本的には2つのことを行えば十分だ。, の2つだ。この2つで星空写真の8割は決まる。残りの設定は、細かい完成度を高めるものだ。, ホワイトバランスを調整することにより、写真の雰囲気が決まる。このホワイトバランスの決め方は3通りある。, ホワイトバランスをどのように設定するかは、撮影者がどのように星空を表現したいかによる。ある意味好みだ。ただし一般的には赤みを帯びていたり、緑が入っている空よりも、少し青みがある方が空らしく感じる。そのため、夜空も少し青みがかかって、マゼンダを少し足して緑が抜けた空のほうが、一般的だ。ただし、色温度が低くなると、本来赤いはずの星が白っぽくなってしまうことがあるので注意しよう。, これがホワイトバランスだけ調整したものになる。ホワイトバランスを変えると、大きく雰囲気が変わるが分かるだろうか?ちょうど雪があったので、これはグレー点指定で調整した。他にもプリセット指定や、色温度設定で直接指定するのも手だ。, Olympus Viewer3では、表示を高速化するためデフォルトでは編集した直後、プレビューの表示となってちょっと荒い表示だ。必ず、右下のビックリマークを押して、編集結果を確認しよう。, トーンカーブを調整することにより、天の川など特定の明るさの部分を強調できる。光害のある日本の星空では欠かせない編集だ。トーンカーブを調整するときの目安は、星空の明るさだ。特に、天の川の明るい部分と暗い部分の明るさの差を強調するのが有効だ。そのための機能が、Olympus Viwer3には備わっているので、それを説明する。, このようにすることにより、天の川などを狙って調整できるため、効果的に強調処理を行うことができる。ライブコンポジット撮影の場合でも星と空の明るさの差を強調するのも有効だ。ただし、あまりに強烈な強調処理を行うと、画像が破綻してしまうことが多いので、翌朝など時間をおいてから仕上がりの印象を再確認するのがお勧めだ。, トーンカーブ調整画面を開いた状態で、表示している写真の上にカーソルキーを持っていくと、トーンカーブの線の上に青い小さなポインターが動くのが分かるだろうか?これが、カーソル位置の明るさを表している。, このカーソル位置だと、ちょうど真ん中の明るさだったので、トーンカーブの真ん中あたりに、青い小さなポインターが表示されている。これを参考にして、天の川の明るい部分と暗い部分の明るさを知ればよい。, この作例が、天の川の明るい部分と暗い部分の差を広げるようにトーンカーブを調整したものだ。ぐっと天の川の中心部が目立つようになったのが分かるだろうか?, ここでは、比較的多くの点でトーンカーブを調整しているが、できれば2~3点、多くても5点程度でトーンカーブをコントロールするのが、コツである。トーンカーブに点を打ちすぎたと思ったら、初期化してやり直せばよい。, トーンカーブでの強調処理を行うと、一緒に彩度が上がってしまうことが多い。彩度が上がりすぎると、ベタっとした印象を与えてしまうことが多いので、気持ち彩度をマイナスにするのがお勧めの仕上げになる。, そのほか調整したい項目としては、ノイズフィルタだろう。これはカメラ内の高感度ノイズリダクションにあたる。ノイズフィルタを効かせる前に、シャープネス-2を試してほしい。その状態でノイズが多いと感じたら、高感度ノイズフィルタを弱・標準・強と調整していこう。以前より自然にノイズフィルタがかかるようになってきたが、やはり天の川などの細かい部分のディテールが若干失われることもあるので、バランスを見ながら設定しよう。撮影時にしっかり、ヒストグラムを守って撮影しておけば、ノイズフィルタを強く効かせることなく自然な仕上がりに仕上げられるだろう。, トーンカーブを調整すると、ホワイトバランスの見え方が変わってきて、また再調整したくなるかもしれない。その場合は遠慮なく再調整しよう。ホワイトバランスとトーンカーブこの二つを納得いくまで調整するのが、結局は早道だと感じている。ただし、長時間同じ画像を見ていると慣れてしまうため、派手な仕上げにしてしまうことが多い。翌朝など、時間をおいて見て、派手すぎるなと思ったら、調整しなおした方が良い。, 画像を書き出すとき「バックグラウンドで保存する」を選ぶと、動作は少し重くなるが保存中も作業を継続できるので便利で良い。, 一番大事なのは、撮影時に高品質なデータとして撮影しておくことだ。そのためにはしっかりヒストグラムを守って撮影しよう。ノイズが目立つのであれば、後処理で暗くすることでも対応可能だ。, 1974年岡山県生まれ。ロケット撮影や星空写真を得意としているが、動き物も含め何でも撮る雑食系フォトグラファー。最近は自由ヶ丘写真教室などで写真講師も務める。OLYMPUSアンバサダー, ① プリセットの色温度を選択する。お勧めは、AUTO(電球色Off)・蛍光灯・電球である。プリセットを選んだところから微調整を行うのもお勧めだ。, ② グレー点指定で、ホワイトバランスを決める。画面内に雲や雪など白や灰色と思われる部分があるならそこを選んでみよう。お好みの色になったらそれを使う。微調整はできないので、気に入った色になるまで画面をクリック。, ③ 色温度を直接指定しよう。お勧めの初期値は4500kだ。基本的には色温度を高くすると、空は赤みが強くなり、低くすると青みを増す。, ② 画面上でカーソルを動かすと、トーンカーブの上に青色のポインターが動く。これにより画面上の明るさが分かる。, ③ 天の川の明るい部分と暗い部分の明るさを調べ、その前後の明るさの部分のトーンカーブをクリックする。.