東名高速に入り一つ速度レンジを上げるが、特に変わった様子はない。 中古車トップ > 新型BMW X3の試乗と同時に、2017年8月末に一部改良を受けたBMW X1(sDrive18i M Sport)に乗ることができました。 法人加盟店募集 | 【試乗】新型 bmw x1|外見は迫力が増し、走りは繊細さが増したシティ派suv 現在JavaScriptが無効になっています。 Carview!のすべての機能を利用するためには、JavaScriptの設定を有効にしてくだ … 特にフロントのキドニーグリルの形状は、バックミラーでパッと見ただけならその上のモデルではないかと見間違いそうだ。, ガソリン3気筒ユニットはその特性上、低回転から中回転への移行時に独特なばらけた様なエンジンノイズが聞こえる。 / c! ドイツの高級自動車メーカーBMWのエントリークラスとなるクロスオーバーSUV「X1」がフルモデルチェンジするようです。プロトタイプのスパイショットとともに、スクープ情報がMOBY編集部に入ってきました!, 次期新型X1のプラットフォームは現行新型1シリーズと共用となる見込みでエンジンラインナップも1シリーズをベースとする見込みとなっているようです。現行1シリーズの国内導入モデルのパワートレインラインナップは、最高出力140psを発生する直列3気筒1.5Lガソリン、同306psの直列4気筒2.0Lガソリン、同150psの直列4気筒2.0Lディーゼル、全車BMWの四輪駆動システム「xDeive」の駆動方式となっています。なお、次期新型X1にはプラグインハイブリッド「xDrive 25e」が新たにラインナップに加わる可能性があるとのことです。, また、派生モデルとして、ピュアEVの「iX1」も登場するという噂も入ってきています。, 初代BMW X1は2009年に開催されたフランクフルト・モーターショーでワールドプレミアされ、翌年の2020年から日本国内へも導入されたBMWでは最もコンパクトなボディサイズのクロスオーバーSUVです。, 現行モデルは2015年にフルモデルチェンジを受けた2代目、2019年にマイナーチェンジを受けています。初代モデルはBMWの伝統的な後輪駆動(FR)でしたが、2代目からは前輪駆動(FF)へとパワートレインが変更されています。, ちなみにBMWではSUVと呼ばず「SAV(スポーティー・アクティビティ・ビークル)という名称を用いています。, ※BMWからデビューが予想される新型車、フルモデルチェンジの最新スクープ情報は、こちらの記事からご確認ください。, *この記事等で使用されている業界専門用語解説はこちらスパイショット・ワールドプレミア・次期新型・改良新型・フルモデルチェンジ・マイナーチェンジ, 【新型ノート フルモデルチェンジ最新情報】2020年11月下旬に予約受注開始か!読者からのリーク情報, 【次期新型トヨタ ノア/ヴォクシー/エスクァイア】フルモデルチェンジは2021年6月?2022年に延期?, 【次期新型トヨタ ランドクルーザープラド 最新情報】フルモデルチェンジは2021年2~4月か!, 【トヨタ】新型車デビュー・モデルチェンジ予想&スクープ|2020年11月6日最新情報, 【新型トヨタ アルファード】フルモデルチェンジは2022年!?ヴェルファイアは廃止へ?, 復活新型ホンダ インテグラの大予想デザインCGを入手!懐かしのカッコインテグラを振り返り, 【南明奈#おため試乗】トヨタ新型ライズを欲しい人は必見!いいとこ取りコンパクトSUV, MOBYは毎日クルマを”使う”人、持っていない人に車を好きになってもらうため、新型車、最新の技術やサービスからドライブ情報まで、車の楽しさや魅力を発信します。, 次期新型BMW X1 プロトタイプをスクープ!3代目はクーペSUV風へフルモデルチェンジか. ドイツの高級自動車メーカーbmwのエントリークラスとなるクロスオーバーsuv「x1」がフルモデルチェンジするようです。プロトタイプのスパイショットとともに、スクープ情報がmoby編集部に入ってき … リニアで、同乗者を不快にさせないタッチがここにはあるのだ。 【試乗】新型 BMW X1|外見は迫力が増し、走りは繊細さが増したシティ派SUV. ご利用にあたっては、Chrome、Firefox、Safariなどの推奨ブラウザをご使用ください。, デザインもテクノロジーもさらなる進化を遂げた、BMW X1に、待望のクリーン・ディーゼル・モデルが登場。自由という概念に新たな基準を打ち立て、ひとたび走り出せば、インテリジェント4輪駆動システムxDriveが、あらゆる道で優れたロード・ホールディングを発揮。, 軽量、高性能、高効率を実現した直列4気筒BMWツインパワー・ターボ・ディーゼル・エンジンを搭載。, また、BMWクリーン・ディーゼルはメインテナンス・フリーな最先端の排出ガス処理技術によって、従来のディーゼルのイメージを覆す排気を実現。, ディーゼルの醍醐味といえば、やはり低回転域からの圧倒的トルクが味わえるその独特のドライビング・フィール。, BMWのクリーン・ディーゼルは、アクセルを踏んだ時のレスポンスの良さと、低回転時における高トルク特性をもたらします。, クリーン・ディーゼルの圧倒的なトルクは、毎日の走りのあらゆるシーンに歓びをもたらします。, 衝突回避・被害軽減ブレーキや、車線逸脱を検知し警告するレーン・ディパーチャー・ウォーニングなどを備えたドライビング・アシストを標準装備。, さらに、ルート案内をはじめとしたさまざまな情報をフロント・ウインドーに投影するBMWヘッドアップ・ディスプレイ*はフル・カラー化。視認性がさらに向上しました。, 走行車線を検知し、70km/h 以上の走行時に車線からクルマが逸脱しそうになると、ステアリング・ホイールを軽く振動させてドライバーに警告します。この際、車線変更が意図的なもの、つまりターン・インジケータが操作された場合には警告は発せられません。前車接近警告機能は、先行車に接近すると警告灯で注意を喚起します。急速に接近した場合は緊急警告が作動し、警告音を発して、衝突を避けるように強く促します。さらにシステムが予めブレーキ圧を高め、ドライバーのブレーキ操作時に瞬時に最大の制動力を発揮できるよう備えます。, エクステリア、インテリアともにシンプルかつスタイリッシュに仕上げたStandard。, 価格は、税金(消費税を除く) 、保険料、登録の諸費用、付属品価格等を含まない車両本体価格です。リサイクル料金が別途必要となります。 最近、若い層を中心に、街中のカフェや電車内などでスマホより大きなタブレットを愛用している方をよく見かけます。それに、最近の新型車などを中心に、自動車メーカーの純正装備として、「それ、タブレットじゃないの?」といえるようなディスプレイを採用する車種も出てきましたが、実際に使ってみると、大きめの画面が... 目から鱗のクルマでスマホ活用法! パイオニア カロッツェリア大画面ディスプレイオーディオでいつものアプリ&音楽を!! <<【試乗】bmw 8シリーズグランクーペ m850i xドライブ│長距離は大得意! とにかくエレガントな4ドアクーペ | 【試乗】新型 bmw 1シリーズ|fr至上主義を卒業させてくれる、歓びが体現されたホット … 渋滞を抜けて首都高速3号線で速度を上げる。 パイオニア カロッツェリアの「タブレットAVシステム」が超便利だった!. 【試乗】新型 BMW X1|外見は迫力が増し、走りは繊細さが増したシティ派SUV, 現在JavaScriptが無効になっています。Carview!のすべての機能を利用するためには、JavaScriptの設定を有効にしてください。, 力強さを増したフロントフェイスBMW X1は、2010年に日本で登場して以来、高い人気を誇り続けるSUVだ。, 元々は3シリーズのプラットフォームを共用したFRベース車だったが、2015年のフルモデルチェンジでFFベースのプラットフォームとなった。結果、2代目のX1は、全長とホイールベース縮めながらも、さらに使い勝手のよいSUVへと進化した。また、全幅と全高が拡大。さらに、操縦安定性も向上させている。その2代目のX1であるが、昨年に大幅なマイナーチェンジが行われた。BMWの新しいデザインアーキテクチャーの考え方を導入して、強靭なフロントマスクに生まれ変わったのだ。バリエーションはFFと4WDのxドライブがあるが、今回はFFモデルのX1 sドライブ 18i xラインに試乗したので、そちらのインプレッションをお伝えしたい。このモデルは1.5L 3気筒ターボユニットと、ツインクラッチシステムの7速を備えており、伝動効率を重視したモデルといってもいい。乗り込む前に一回りしてみると、このマイナーチェンジで相当押し出しの強いエクステリアとなったことが分かる。特にフロントのキドニーグリルの形状は、バックミラーでパッと見ただけならその上のモデルではないかと見間違いそうだ。  街乗りでも楽しめるフィーリングガソリン3気筒ユニットはその特性上、低回転から中回転への移行時に独特なばらけた様なエンジンノイズが聞こえる。しかし振動面はそれを上手に克服していて、スムーズなユニットとして完成されている。とても軽やかなユニットだ。7速DCTは滑らかで発進時には問題ないが、後退時、特に勾配がある状況でのコントロールは少々慣れを要する。140馬力と22.4kg・mのトルクは、FFでのトラクションとしては最適な出力だ。その証拠に一気に加速しても、ステアリングが左右にとられたりトラクションを逸脱することはない。ドライバーを含め前席の乗り心地はスポーティで心地いい。とても軽快な印象だ。全長が短くなりホイールベースも短いから、軽快さを感じる。 SUVの力強さを強調するパッケージのxラインは、ホイールとシートがスポーティな雰囲気で、普段は都会を軽快に走り回る印象だ。   パワーによらない加速性をもつ市街地はとても扱いやすいが、高速はいかがだろうか。首都高速は路面状態が決して良いとは言えない。急な減速も頻繁だが、こんな状況でも走りを意識したBMWだけに、ブレーキフィールはFFモデルの中では最高ランクだ。剛性感があって、踏みこんだ際も不安な要素はない。踏めば踏むだけ制動力が生まれる。しかも、コントロール性もとてもいい。リニアで、同乗者を不快にさせないタッチがここにはあるのだ。渋滞を抜けて首都高速3号線で速度を上げる。DCTの利点はダイレクトなシフトワークで、切れが良い。加速している印象がこれだけでも強調される。東名高速に入り一つ速度レンジを上げるが、特に変わった様子はない。ダンピングは速度を上げるほどに心地よいハーシュネスへと変化する。BMWはハイパワーモデルでなくとも、高速領域で鍛えているのだ。ひとつ上のFFのSUV。それが進化したX1なのかもしれない。  文/松本英雄、写真/篠原晃一【試乗車 諸元・スペック表】●X1 sドライブ 18i xライン型式3BA-AA15最小回転半径5.4m駆動方式FF全長×全幅×全高4.46m×1.82m×1.61mドア数5ホイールベース2.67mミッション7AT前トレッド/後トレッド1.56m/1.56mAI-SHIFT-室内(全長×全幅×全高)-m×-m×-m4WS-車両重量1520kgシート列数2最大積載量-kg乗車定員5名車両総重量1795kgミッション位置フロア最低地上高0.19mマニュアルモード◯  標準色-オプション色グレイシャー・シルバーメタリック、ミネラル・グレーメタリック、ブラック・サファイアメタリック、ミネラル・ホワイトメタリック、スパークリング・ストーム・ブリリアントE、メディテラニアン・ブルーメタリック、ユーカリ・ベージュメタリック、サンセット・オレンジメタリック、ストーム・ベイメタリック掲載コメント- 型式3BA-AA15駆動方式FFドア数5ミッション7ATAI-SHIFT-4WS-標準色-オプション色グレイシャー・シルバーメタリック、ミネラル・グレーメタリック、ブラック・サファイアメタリック、ミネラル・ホワイトメタリック、スパークリング・ストーム・ブリリアントE、メディテラニアン・ブルーメタリック、ユーカリ・ベージュメタリック、サンセット・オレンジメタリック、ストーム・ベイメタリックシート列数2乗車定員5名ミッション位置フロアマニュアルモード◯最小回転半径5.4m全長×全幅×全高4.46m×1.82m×1.61mホイールベース2.67m前トレッド/後トレッド1.56m/1.56m室内(全長×全幅×全高)-m×-m×-m車両重量1520kg最大積載量-kg車両総重量1795kg最低地上高0.19m掲載用コメント-エンジン型式B38A15A環境対策エンジン-種類直列3気筒DOHC使用燃料ハイオク過給器ターボ燃料タンク容量61リットル可変気筒装置-燃費(JC08モード)14.3km/L総排気量1498cc燃費(WLTCモード)13km/L└市街地:9.3km/L└郊外:13.6km/L└高速:15.2km/L燃費基準達成H27年度燃費基準+5%達成車最高出力140ps最大トルク/回転数n・m(kg・m)/rpm220(22.4)/4200エンジン型式B38A15A種類直列3気筒DOHC過給器ターボ可変気筒装置-総排気量1498cc最高出力140ps最大トルク/回転数n・m(kg・m)/rpm220(22.4)/4200環境対策エンジン-使用燃料ハイオク燃料タンク容量61リットル燃費(JC08モード)14.3km/L燃費(WLTCモード)13km/L└市街地:9.3km/L└郊外: 13.6km/L└高速: 15.2km/L燃費基準達成H27年度燃費基準 +5%達成車自動車テクノロジーライター松本英雄自動車テクノロジーライター。かつて自動車メーカー系のワークスチームで、競技車両の開発・製作に携わっていたことから技術分野に造詣が深く、現在も多くの新型車に試乗する。車に乗り込むと即座に車両のすべてを察知。その鋭い視点から、試乗会ではメーカー陣に多く意見を求められている。数々のメディアに寄稿する他、工業高校の自動車科で教鞭を執る。『クルマは50万円以下で買いなさい』など著書も多数。趣味は乗馬。今回試乗したマイナーチェンジ後のBMW X1(現行型)の物件一覧はこちらBMW X1(現行型)のカタログはこちら, 「アウトドア」が超絶快適に! 意外と知らない「シガー電源」「USB」で使える車内家電6つ+α.