動画を編集しようと思い、使いやすそうな『DAVINCI RESOLVE 16』をダウンロードしてみた。, しかし、初期設定のままだと、起動するもすぐに落ちてしまうという事態に。グラフィックボードを追加しなければならないのかと思いつつ、できることをやってみた結果きちんと動くようになったので、そこまでの経緯をまとめておく。, 『DAVINCI RESOLVE 16』の推奨環境には全く届いてないですが、使っているパソコンがこのスペックなので、仕方がない。, これをせずにいると、起動したそばから落ちていく。けれど、見かけ上消えていても実は起動しているというよくわからないバグが発生するので、タスクマネージャーを起動して、プロセスから強制終了させないとダメだ。メモリを一番使っているので、メモリで順番を変えてあげればすぐに出てくる。そうやって、再び起動しても、この流れを延々と辿ってしまうので、まずはアップデートをしよう。, 上のリンクから飛んでもらえるとわかりやすいと思う。今回は、1つ目の方法【インテルR ドライバー & サポート・アシスタント】を起動して、アップデートした。自動的に検出してくれるので、自分で調べなくても便利だし、それ以外にもバージョンアップできるものがあればしておこうという算段だ。, あとは、更新して再起動をして完了だ。更新するものが2つあったからか再起動も2回したんだが、その辺りは謎である。, 編集時に画質が悪くなるだけで、編集後には影響はないので、ここで可能な限り落としておきたい。, 『ファイル』→『プロジェクト設定』→『マスター設定』で『タイムライン解像度』をできるだけ落とす。これだけ落としても、それほど編集時に困ることはない。ただちょっと字がぼやけるかなという程度。映像を切ったり貼ったりするときに、字が読める読めないはあまり関係がないので問題ない。, これが低スペックで『DAVINCI RESOLVE 16』を動かすのに非常に大事になってくる。これをしないと動かないのだ。, 『再生』→『プロキシモード』→『Quarter Resolution』を選択する。これで、タイムライン解像度がさらに1/4の解像度になる。, 文字を挿入するときや、なにかアニメーションを加えるときに、3Dのものを選択してしまうと重すぎて完全に止まってしまう。, 『最適化メディア』といった機能が上手く動けばもっと楽なのだろうが、なぜか作成することができなかったので仕方がない。, また、文字にアニメーションを付け加えたりするのにはスペックが心もとないので、もうちょっとやり方を覚えてきたら、グラフィックボードを購入することを視野に入れておかなくてはいけないかな。, というときにコメントをしてもらえると調べて記事を書いておきます。時間がかかる場合や解決しない場合もありますので注意してください。 コメントを公開してほしくない場合は、そのように書いてもらえると公開しません。 その場合は、記事に追記するなどして対応します。, 「メール」「サイト」は必須項目ではないので無視してかまいません。「名前」はあると返信しやすいですが、個別に返信する機能があるので匿名で大丈夫です。, このブログは、生きること自体が仕事にならないものかと思い、日々の体験などを記録して収益化しようという目的のために作られたブログ。, わからないことがあれば、コメント欄かTwitterにお願いします。時間があるときに調べて記事にしておきます。, お使いのシステムにインストールするために最新のインテル® グラフィックス・ドライバーを手動で検索してダウンロードする方法について。. 動画編集ソフト「DaVinci Resolve 16」が強制終了してしまいます。 上述したDaVinci Resolve 16のβ版をつかって動画編集を試みましたが、動画ファイルをインポートし、タイムライン上で再生するとソフトが強制的に終了してしまいます。 ストレージ:M.2 SSD 512GB + 4TB, HN:おーとふぉーかす ※DaVinci Resolve 15.1以降ではこの項目はありません。 4. 最初に総括。 ※ [Davinch Resolve 16 落ちる]と検索して訪れる方が増えています。結論から言うと、使用しているハードウェアの力不足です。 さて最近のトラブルです。 Davinch Resolve 16が再起動しない件 【ポケモンGO】ヘルスケアのソースに表示されないから「いつでも冒険モード」ができないときの解決法, 【iPhone】「LINEから写真にアクセスしようとしています」が毎回でるときの対処法。, 玄人志向 NVIDIA GeForce GTX 1650 搭載 グラフィックボード 4GB デュアルファン GF-GTX1650-E4GB/OC/DF. @sonycameraloveさんをフォロー !function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)? ソフトの環境設定から自動的に処理モードを判別しますが、手動でも可能です。, DaVinci Resolve 16は4K動画の出力にも対応するので、メモリは最低でも16GBは欲しいところです。, HDDは2TBや3TBが主流となっておりますが、処理速度の速いSSDも搭載して、より快適な環境を作ることをオススメします。, また、複数のストレージを搭載してRAIDを構築しておくことによって、バックアップ強化にもなるのでこれもまたオススメです。 DaVinci Resolve 16とDaVinci Resolve 15では、デフォルトのデータベースの位置に違いがあります。DaVinci Resolve 15からDaVinci Resolve 16にアップデートした場合には、データベースの場所はそのまま引き継がれます。 DaVinci Resolve 16の場合 DaVinci Resolveはノード形式で表示されるカラーページ画面から、映像の一部をトラッキングして色調節することが可能です。, カラー補正といえば、Adobe社のPremlere Pro CCも優れていますが、複雑なカラー調整を扱える意味では、DaVinci Resolveを称賛するユーザーが多いことも確かです。, また、リップル・ロール・スリップ・スライドなど、画面の切替えをすることなくトリミングを可能としています。, 複数台での映像を再生編集できるマルチカム機能や、最大1,000トラックを自由に作成できるオーディオ機能など無償版でも優れた機能が使えるDaVinci Resolveでプロ仕様の動画編集ができます。, では、DaVinci Resolveが快適に使えるパソコンの環境について考えていきましょう。 core i5 8400の内蔵GPU『Intel UHD 630』で、DAVINCI RESOLVE 16 を動かしていた。起動してから編集するまでにごちゃごちゃした手順があることや、編集したとしても720pまでしか画質をあげられないなどの