TEKウィンドウを閉じたとき Tera Term 自身は終了しないようにした。4.103でのエンバグ。 メニューバー非表示時、DPIが変化したときウィンドウサイズを正しく調整するよう修正した。 Windows 8.1で、DPIが変化したとき Tera Term が強制終了しないようにした。 This bug was introduced in 4.103. Added /OSC52= command line option for change the "Clipboard access from remote" setting. TeraTermを使っている方も多いかと思いますがTeraTermをインストール直後に日本語が文字化けしてうまく表示できない場合の対処や新しいフォントに変更し見易くする方法などをご紹介します。 When the DPI is changed while menu bar hidden, the window size is correctly adjusted. この記事は役に立ちましたか? | Is this article useful for you? New connectionダイアログの表記を「Protocol」から「IP version」に、「UNSPEC」を「AUTO」に変更した。, VT ウィンドウのタイトルバー上でマウスホイールを操作してウィンドウの不透明度を一時的に変更するとき、不透明度をツールチップに表示するようにした。, Additional settingsダイアログのVisualタブで、不透明度をスライダーで指定できるようにした。半透明化が利用できないとき不透明度を変更できないようにした。, リサイズ中の縦横サイズツールチップの表示位置をリサイズ後の座標に追従するようにした。, Eterm look-feel: 壁紙と画像を混合するを設定できるようにした。teraterm.ini に BGIgnoreThemeFile エントリを追加した。デフォルトはoff。, Additional settingsダイアログのVisualタブで不透明度の値に256以上を入力したとき、ダイアログ上で255に変更するようにした。, Additional settingsダイアログのControl Sequenceタブに「リモートからのスクロールバッファ消去を受け入れる」を追加した。デフォルトはoff。, 「リモートからのクリップボードアクセス」設定を変更する為のコマンドラインオプションとして/OSC52=を追加した。, teraterm.ini に MouseSelectStartDelay エントリを追加した。デフォルトは0。, /CDATABIT=, /CPARITY=, /CSTOPBIT=, /CFLOWCTRL=, /CDELAYPERCHAR=, /CDELAYPERLINE= コマンドラインオプションを追加した。, MACRO: setdlgpos 引数なしのときダイアログボックスの位置をデフォルトとするようにした。, MACRO: setdlgpos の位置指定でダイアログがディスプレイからはみ出さないようにした。, リサイズ中の縦横サイズツールチップが、デスクトップの左端と上端で表示されなくなっていた問題を修正した。4.103でのエンバグ。, Eterm look-feel: 壁紙と混合する画像ファイルをランダムに選択する際、無関係なファイルを選択することがある問題を修正した。, ログ採取・ファイル送信・フォント・印刷ダイアログのヘルプボタンが機能しない問題を修正した。4.104でのエンバグ。, TTIMESV(IME状態保存)/TTIMERS(IME状態復元)制御シーケンスが正しく動かない問題を修正した。, Windows2000~10で、印刷ダイアログにヘルプボタンが表示されない問題を修正した。Windows95を除く、すべてのWindowsで印刷ダイアログにヘルプボタンが表示されるようになった。, MACRO ウィンドウで、ESCキーを押下時終了しないようにした。4.103でのエンバグ。, TEKウィンドウを閉じたとき Tera Term 自身は終了しないようにした。4.103でのエンバグ。, メニューバー非表示時、DPIが変化したときウィンドウサイズを正しく調整するよう修正した。, Windows 8.1で、DPIが変化したとき Tera Term が強制終了しないようにした。, 漢字を含むウィンドウタイトル設定制御シーケンスを受信した時、ウィンドウタイトルが文字化けする問題を修正した。, MACRO: yesnobox で左右矢印キーで選択されるボタンが逆になっていたのを修正した。, 設定の保存・設定の読み込み・キーマップ読み込みダイアログにヘルプボタンが表示されていない問題を修正した。, Windows95/98/NT4.0において、設定の保存ダイアログに「読み取り専用ファイルとして開く」というチェックボックスが表示される問題を修正した。, MACRO: 文字列型定数の終端が正しくない場合、エラーが正しく表示されるようにした。, インストーラからインストール時、フォント(TSPECIAL1.TTF)のコピーが失敗することがある問題を修正した。, インストーラに同梱されているCygTerm+バイナリはWindows Vista以降のサポートとなります。古いWindowsで動作させたい場合は、古いWindowsに対応したCygwinを使ってCygTerm+をソースコードからビルドしてください。, ユーザ認証ダイアログの表示タイミングをknown_hostsダイアログの後に変更した。, Setupダイアログ、Authentication Setupダイアログ、Forwardingダイアログ、Key Generatorダイアログにヘルプボタンを追加した。, known_hostsダイアログおよびユーザ認証ダイアログの表示中に、SSHサーバ側からネットワーク切断された場合、ダイアログを自動で閉じるようにした。, known_hostsダイアログの表示中にSSHサーバ側からネットワーク切断されると、アプリがクラッシュすることがある問題を修正した。, SSH1: /nosecuritywarningオプションが機能していなかった問題を修正した。, ユーザ認証ダイアログで、ユーザ名を入力後のTABキーでパスフレーズ欄への移動に遅延がある問題を改善した。, ユーザ認証ダイアログで、ユーザ名を空欄にした後、TABキーで右側のプルダウンメニューにフォーカス移動しないことがある問題を修正した。, ポート転送で、クライアントにデータを送り終わる前に接続を切断する場合がある問題を修正した。, 接続するまでの間、正しくないプロセスIDがTTSSH.LOGに記録される問題を修正した。, 認証バナーにUS-ASCII以外の文字が含まれる時に正しく表示できない問題を修正した。, HTTPプロキシ接続がエラーとなり、ステータスコードが400,401,403,405,406,407以外だった場合、メッセージボックスにゴミが表示される問題を修正した。, Vim の編集画面を再生した時、予期しない Pause や再生速度の変更が起こる問題を修正した。. Added the "Accept clearing scroll buffer from remote" setting on the Control Sequence tab of the Additional settings dialog. When the HTTP proxy connection fails and the status code is other than 400,401,403,405,406,407, invalid string is shown in the message box. Changed the error message when unable to open local file. 手順. The help button of File-Log, File-Transfer, Setup-Font and Printer dialog does not work well. 新しいPC(Windows7、Windows10でも同様)にしてTeraTermの設定がどうもうまく行かず、CentOSに接続した際に日本語がうまく表示できませんでした。, ①単純な方法まずはTeraTermの「設定」→「端末」で文字コードがUTF-8になっているか確認します。CentOS側のデフォルトの文字コードはUTF-8になります。, 次に「設定」→「フォント」を確認します。デフォルトでは、Consolasになっていると思いますが、このフォントには日本語フォントが含まれていません。MSゴシックにした上で、「文字セット」を「日本語」に変更しましょう。, 文字セットの項目がわかりづらいですが、ここを変更しないと文字化けが直りませんので要注意です。これで日本語が表示できるようになりました。, しかし私としてはMSゴシックが嫌なんですよね…。0(ゼロ)とO(オー)の区別が付きませんし。。そこでConsolasを使う方法を考えてみましょう。, ②Consolasを使う方法レジストリエディタを使ってフォントリンクをしましょう。, Consolasを右クリックして「修正」をして「値のデータ」に「meiryo.ttc,Meiryo」としましょう。これでConsolasにないフォントはMeiryoフォントを使う設定になります。, 次にTeraTerm.iniを修正します。250行目付近のFontの設定の箇所になります。, ちなみに、どうでもいいことですが、TeraTermを半透明にすることが可能です。Windows7のみかもしれません。「設定」→「その他の設定」で、. The detail information of COM port is added on the, The tooltip of the speed setting is added on the. The window title is garbled when receiving the window title setting control sequence which contains the kanji characters. When transparency is not available, made opacity not changeable. This bug was introduced in 4.103. Added the MouseSelectStartDelay entry in the teraterm.ini file. -Windows When the network is disconnected from SSH server side, the known_hosts and user authentication dialog are automatically closed while the dialog is shown. Save setup dialog shows incorrectly "Open as read-only" check-box on Windows95/98/NT4.0. Added SFMT information on version dialog. 最初の評価を下さい | Please vote for the first rating. Eterm look-feel: Added the Mixed ThemeFile to Background configuration. The start of the text selection with the mouse can be delayed by setting. Added slider for specify the opacity values on the Visual tab of the Additional settings dialog. The default value is off. NOTE: CygTerm+ binary included in the installer becomes to be supported on Windows Vista or later. The problem is improved in the user authentication dialog that the delay occurs when the focus is moved from the user name to passphrase by using TAB key after entering the user name. Teratermは多機能端末だ。サーバにリモート接続するときなどによく使われる。このページではTeratermのインストールや使い方についてご紹介しよう。 TeraTermを起動すると以下の様にメニュー等の表示が英語になっている。 原因. Tera Term は、オリジナルの Tera Term Pro 2.3 の原作者公認の後継版です。オープンソースで開発されており、UTF-8 表示に対応しています。 SSH1: The /nosecuritywarning option does not work well. Changed e-mail address of Contacting the author. The help button are added on the Setup dialog, Authentication Setup dialog, Forwarding dialog and Key Generator dialog. The default value is 0. Eterm look-feel: When an image file is randomly selected with the wallpaper, invalid file may be selected. Added support for hardware flow control DSR/DTR with serial connection. The help button on the printer dialog can not be shown from Windows 2000 to 10. Bug fix: A font(TSPECIAL1.TTF) copy may fail when Tera Term installs from the installer. Fixed a port forwarding issue that closes the client connection before completing all data transmission. Fixed the access key for the 16th and subsequent entries in the menu. The same messages may be included on MessageBox displaying. TeraTermが日本語表示されない場合の対処方法についてメモしておきます。 事象. また、SSH1 対応モジュール TTSSH を拡張し、SSH2 プロトコルをサポートしています。, ログインしていません。投稿を区別するために投稿者のニックネームをつけてください(ニックネームの一意性は保証されません。全く別の人も同じ名前を利用することが可能ですので本人であることの特定には利用できません。本人であることを保証したい場合にはログインして投稿を行なってください)。. MACRO: The dialog position specified by setdlgpos becomes to not be out of range in display. 日本語化する手順です。 1.「Setup」→「General」をクリックします。 2.「LanguageUI」で、「Japanese.lng」を選択してOKを押すと日本語化されます。 The help button on the printer dialog can be shown on all Windows except Windows95. Tera Term(テラターム)でサーバやコンソール等に接続すると、初期設定では、文字色が「黒」、背景色が「白」になっているのではないでしょうか? 十分これでも問題なく使えるのですが、もうちょっと見やすく文字色や背景色をカスタマイズ出来ないかと思った事は無いでしょうか? 最近FreeNASのNASを構築しようと頑張っていたわけですが、そこでLinuxやFreeBSDみたいなコマンドライン基本のOSも扱えるようにならないといかんなと感じてきました。, 私は形から入るタイプなので Windows を linux と同じように扱える環境に置こうと考えました。そしてターミナルソフトして評判の高い tera termをインストールして linux の親和性を高めてやろうと考えました。, まずは tera term のインストールです。基本的にインストーラー形式のものを使用したほうが便利かもしれません。別にZIP形式のものでも問題ありません。, ダウンロードリストから、teraterm-4.92.exeもしくはteraterm-4.92.zipをダウンロードします。, 参考:http://www.j-oosk.com/teraterm/configuration/63/, デフォルトの設定だと、ウィンドウサイズを変えた途端に今までの画面の表示内容が消えてしまいますので、そうならないような設定。, 設定→その他の設定から全般タブの「ウィンドウサイズを変更時に表示内容をクリアする」のチェックをはずす, 参考:http://slsfb.blog.fc2.com/blog-entry-21.html, 設定ファイルの [Tera Term] セクションの VTPos 行(VTウィンドウ) および TEKPos 行(TEKウィンドウ) を変更します, VTウィンドウの初期位置を画面の左端から5ピクセル、上端から 10ピクセルの位置にする場合、, VTPos=-2147483648,-2147483648 TEKPos=-2147483648,-2147483648, 参考:http://ttssh2.osdn.jp/manual/ja/setup/teraterm-win.html, 設定→フォントで好きなフォントを選択。おすすめはRicty Diminished。, X-MingというXクライアントソフトをインストールする方法を後述しますが、それがTeratermからつながるようにする設定です。, 設定→SSH転送から出る画面の「リモートの(X)アプリケーションをローカルのXサーバに表示する」にチェックを付けてOK, 参考:http://vogel.at.webry.info/201310/article_6.html, start “” “C:\Program Files (x86)\Xming\Xming.exe” ^ :0 -clipboard -multiwindow, 参考:http://fwing.net/tuki/index.php?%A4%B5%A4%D0%A4%E1%A4%E2%2FTeraTerm%A4%C8Xming, 以上の設定は、そのままだとソフトを再起動するとリセットされるので、設定を保存する必要があります。, 設定→設定の保存 デフォルトはTERATERM.INIなので、念のためバックアップ取ってから上書きしておきましょう。, つねにパスワードとかを入力して接続するのが面倒であれば、ショートカットに接続情報を含ませることで、ワンクリックで接続できます。, “C:\Program Files (x86)\teraterm\ttermpro.exe”, “C:\Program Files (x86)\teraterm\ttermpro.exe” 192.168.x.xxx /auth=password /user=admin /passwd=admin, のように変更することによって、接続情報が含まれますので、クリックだけで接続されるようになります。, 参考:https://www.softel.co.jp/blogs/tech/archives/2946https://sys-guard.com/post-4978/, “C:\Program Files (x86)\teraterm\ttermpro.exe” /F=IMPORT.INI, 参考:http://www.j-oosk.com/teraterm/configuration/1263/, Teratermをインストールする際、Cygterm Hereというコンテキストメニューを追加することができます。エクスプローラーから直接ターミナルを起動できるので便利ですが、ログインシェルを 実行しないようになっているようです。回避方法があるようなのでメモ。, レジストリエディタを開き、HKEY_CLASSES_ROOT\Folder\shell\cygterm\commandに移動。値を, “C:\Program Files (x86)\teraterm\cyglaunch.exe” -nocd -nols -d “\”%L\””, “C:\Program Files (x86)\teraterm\cyglaunch.exe” -nocd -v CHERE_INVOKING=y -d “\”%L\””, する。とのことですが、Teratermのバージョンによってはさいしょからこうなっているものもある様子。一度チェックしましょう。, また、このCygterm Hereを消したいときは、Teratermのインストーラーを再度起動して、チェックを外し直してやればいいらしいです。, 参考:https://www.teraterm.jp/manual/4.84/html/usage/cygwin.html http://ameblo.jp/mizuk6n/entry-10218741578.htmlCygterm Here | dodaの日記 | スラド2chでCygterm Hereだと/etc/profileを読まないという話が出てた。2chは自分には合わないので、とりあえずここで書いてみる。なぜ読まれないかはログインシェルじゃないからという事で正しいんだけれど、bashかzsh(多分ashやpdksh等も)を使っているのなら一応対策はある。# /etc/prof...srad.jp, Xming は、Microsoft Windows XP/Vista/7/8 (+ Server 2003/2008/2012) のための、すぐれたX Window サーバです。完全な機能を有し、小型で高速、簡単にインストールでき、Microsoft Windows上で単独で動作するとともに、(マシン毎にインストールすることなく)どこででも使えます。, Xming X Server for Windowsのサイトに行き、Xming-6-9-0-31-setup.exeとXming-fonts-7-7-0-10-setup.exeをダウンロードします。, まずXming-6-9-0-31-setup.exeを起動します。インストーラは、基本的にデフォルトのままNextで進んでください。, その後、Xmingで使用するフォントのインストールに進みます。Xming-fonts-7-7-0-10-setup.exeを実行して、これもデフォルトで進んでください。, インストールが終わり、Xmingのショートカットアイコンを押したら、タスクトレイにXのアイコンが常駐していれば成功です。, Windows用Xサーバでリモートの Linuxアプリを使用時に、日本語入力できるようにする設定方法, export GTK_IM_MODULE=ibus export XMODIFIERS=@im=ibus export QT_IM_MODULE=ibus export NO_AT_BRIDGE=1 xset -r 49 ibus-daemon -d -x, if [ -n “$SSH_CONNECTION” ] ; then export GTK_IM_MODULE=ibus export XMODIFIERS=@im=ibus export QT_IM_MODULE=ibus export NO_AT_BRIDGE=1 xset -r 49 if test `ps auxw | grep $USER | grep -v grep | grep “ibus-daemon -d -x” 2> /dev/null | wc -l` -eq 0; then ibus-daemon -d -x & fi fi, if [ -n “$SSH_CONNECTION” ] ; then if test `who | grep $USER 2> /dev/null | wc -l` -eq 1; then while [ 1 ] do exec=”” for pid in $( ps auxw | grep $USER | grep “dbus\|ibus\|mozc_” | grep -v grep|awk ‘{print $2}’ ); do kill $pid 2> /dev/null exec=”1″ done if [ -z “$exec” ] ; then exit; fi done fi fi, 参考:http://vogel.at.webry.info/201607/article_4.html, 以下の話は、64Bit WindowsにCygwinをインストールする前提で書きます。今時32Bitはいないんじゃないかな。, Cygwin公式サイトhttps://cygwin.com/から、setup-x86_64.exeをダウンロードします。, このexeファイルは最初にCygwinをインストールするときにも使いますし、既存のCygwinにパッケージを追加するときにも使います。なので捨てないように取っておきましょう。, Choose Installation Typeの項目は、Install from Internetにチェック, Choose Installation Directoryは、Root Directory C:\cygwin64 のまま次へ, Select Local Package Directoryは、C:\cygwin64\packageと入力して次へ, エラー「Directory C:\cygwin64\package does not exist, would you like me to create it?」と出たらはい, Select Connection Typeは、Direct Connectionで次へ Choose A Download Siteは、どこでもいいが、日本のサーバーがいいのでhttp://ftp.jaist.ac.jpに(jpドメインは割と下の方), Select Packagesは、以下のもののBinの項目にチェックをつける。あとから追加できるので、問題はない, Base tar gawkDevel gcc-core gcc-g++ git makeEditors vim vim-commonNet curlUtils gnupgWeb wget, Resolving Dependenciesは、Select required packages(RECOMMENDED) にチェック, と表示が出るかもしれない。とりあえずOK インストールが終了したら Create icon on Desktop と Add icon to Start Menu のチェックを入れてもいいし入れなくてもいい, Cygwinのパッケージを簡単にインストールすることができる「apt-cyg」を使います.これを使うと,例えば「nano」をインストールしたい場合は,「apt-cyg install nano」とすればOK!, $ cd $ git clone https://github.com/kou1okada/apt-cyg.git, ホームディレクトリ上にapt-cygディレクトリが作成されます。その中にあるapt-cygというスクリプトファイルに実行権限を与えて、パスの通る場所、例えば/usr/local/binにコピーします。, $ cd apt-cyg $ chmod +x apt-cyg $ cp apt-cyg /usr/local/bin/ $ cd, 「mingw64-x86_64-gcc-core」と「mingw64-x86_64-gcc-g++」をインストールします。, $ apt-cyg install mingw64-x86_64-gcc-core mingw64-x86_64-gcc-g++, 参考:http://qiita.com/kanpou_/items/0764381301d37e04157bhttp://dqn.sakusakutto.jp/2013/12/64bit_cygwin_apt-cyg.htmlhttps://cygwin.com/ml/cygwin-apps/2014-01/msg00068.htmlhttp://www2.rikkyo.ac.jp/~tokiwa/menu/bioLib/other_software/cygwin/cygwin.htmlhttps://ttssh2.osdn.jp/manual/ja/usage/cygwin.htmlhttps://ttssh2.osdn.jp/manual/ja/setup/cygterm.html, ここまでで、コンパイル環境を整えてきました。何故かと言うと、Cygtermは、デフォルトでは32Bitにしか対応しておらず、64Bit版は自分で作らないといけないのです。なので、仕方ないのでビルドします。, C:Program Files (x86)¥teraterm内のcygterm+.tar.gzをホームディレクトリ内の適当なディレクトリにコピーします。, $ cd $ mkdir work $ cp /cygdrive/c/Program\ Files\ \(x86\)/teraterm/cygterm+.tar.gz ~/work/, LAUNCH = cyglaunch.exe LAUNCH_SRC = cyglaunch.c, #LAUNCH = cyglaunch.exe #LAUNCH_SRC = cyglaunch.c, 出来たファイルの中から、cygterm.cfg cygterm.exe cygterm.icoをC:Program Files (x86)¥teraterm内に上書きコピーします。前のファイルはバックアップ取ったほうがいいかもしれません。, cyglaunch.exeを実行し、ちゃんとCygwinの画面がTeratermで見えていれば完了です。, もし、Can’t find Cygwin directoy.と言われた場合、TERATERM.INI内の106行目付近を, ; Cygwin install path CygwinDirectory=c:¥cygwin64, 参考:https://tamosblog.wordpress.com/2014/10/09/cygwin64/, と言った感じに表示されるのでちょっと変。これを/home/ユーザ/ の下にある.bashrcを編集することで変更する。, PS1='[\u@\h \W]\\$ ‘ alias ls=’ls -F’ alias ll=’ls -lF’ alias la=’ls -laF’, PS1という変数がプロンプトになり、「[ユーザ名@マシン名 ~]$ 」となるようになる。 あとは, で保存し、ターミナルを再起動して確かめればOK。その他にもプロンプトの表示は弄くれるのでお好みにしましょう。, 参考:http://uturo2.nevernothing.jp/cygwin/http://www.linuxmaster.jp/linux_skill/2010/05/post-42.htmlhttp://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/002cngprmpt.html.